Variable Sync VCO

¥68,200 (税別)

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Overview

Variable Sync VCOはアナログ・オシレーターで5種類の波形を出力します。クラシックなヴィンテージ・サウンドが特徴で、多くのミュージシャンやシンセ愛好家の方々からご好評をいただいています。出力波形は、上昇ノコギリ波、下降ノコギリ波、三角波、サイン波、パルス波です。温度補償回路を採用し安定した精度の高いトラッキングを誇ります。パルス・ワイズ・モジュレーション(PWM)が可能でノブやCV入力で0%〜ほぼ100%までデューティー比を変化させることができます。

LOW、MID、HIGHの3つの周波数帯をカバーしながら、細かな音程を調整する多回転型のファイン・チューン用ダイヤルを使用して正確なチューニングが可能です。

エクスポネンシャル・タイプのモジュレーション入力を2つ用意しています。それぞれノブによるCVのスケール調整が可能で、ノブを時計周りに回しきると1V/octのCVにマッチした設定になります。

その他に、リニアタイプのフリケンシーモジュレーション(FM)が装備されており、ノブによる調整が可能な仕様になっています。オーディオ信号の入力に対応した微分回路のためエクスポネンシャル・タイプとは異なりCV(直流)ではコントロールできません。オシレーターシンク機能は外部ソースを使用することで、音色を大きく変化させることができます。THRESHOLDノブかCVでシンクのしきい値をコントロールし、シンクなし→ソフトシンク→ハードシンクと連続的に変化させることができます。また、CV入力を正相/逆相で調整可能なノブを搭載しています。ただし、TRESHOLDノブを時計周りに完全にオープンすると、音が出力されなくなります。シンク入力は正負1、2V程度の周期的な波形に反応します。

Specifications

WIDTH
16 HP
DEPTH
22 mm
消費電流
+12V: 40 mA, -12V: 35 mA