Buchla

アメリカのシンセ界最後の巨人、Don Buchla (ドン・ブックラ) は1963年にモジュラーシンセサイザー100シリーズを皮切りに、現在に至るまで様々なシンセサイザーやデバイスを開発しています。2000年代に入ると200シリーズの設計を見直し幾つかの新しいモジュールを加えた200eシリーズを開発。そして2010年代に入ると、およそ40年の時を経て幻のシンセサイザー「Music Easel」の新バージョンをリリースしました。

Modular System

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Music Easel

OPEN PRICE

1973 年に発売された伝説的シンセサイザー Music Easel を復刻

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Music Easel iProgram BUNDLE

OPEN PRICE

1973 年に発売された伝説的シンセサイザー Music Easel を復刻、iPad App でのコントロールを可能にする拡張カードとのバンドル

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Easel K

OPEN PRICE

Music Easel の 218 タッチキーボードの代わりに 222e/223e タクタイル・サーフェイスを搭載したもうひとつの Music Easel

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Accesssories

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iProgram Card

¥119,800 (税別)

iPad App で Music Easel のパッチ編集、ライブラリアンでの管理、リアルタイム・パフォーマンスを可能にする拡張ボード

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Easel AUX Expander

¥105,800 (税別)

Music Easel に様々な機能を拡張するエキスパンダー・カード

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Buchla の表記について

Buchla はカタカナの場合は「ブックラ」が正しい表記となります。 弊社では生前のDon Buchla 本人に直接「ブックラ」「ブクラ」「バックラ」「バクラ」 などのカタカナを実際に見せて発音し「ブックラ」が最も正しい発音に近いと確認を取っています。

参考までに、Moog の発音は「モーグ」が正しく「ムーグ」は間違いです。 モーグ博士がご存命の時にご自身の名前を「モーグ」と発音するようにお願いするファクスが国内のいろいろな会社や組織に届きました。 それ以降、Moog の輸入代理店、音楽出版社などで「モーグ」と統一されてきましたが、残念ながら「ムーグ」という間違った名前が未だに使われています。

このような混乱を未然に防ぐために Buchla はカタカナでは「ブックラ」と表記して頂きますようにお願い申し上げます。