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MM OSC-02 Triple VCO
¥25,200(税別)
生産終了
 
MM OSC-02 Triple VCO
 
Overview

MM OSC-02 Triple VCO はSynth II のオシレーターの回路を基本に設計されたアナログオシレーター・モジュールです。

3基の完全アナログ回路によるオシレーター(以下:VCO)のスケールは一般的なV/Octで、発振周波数レンジは8オクターブ、そして波形にはそれぞれ三角波、パルス波、下降ノコギリ波の3種類が用意されています。VCO1と2のパルス波は外部CVでパルスウィズ・モジュレーション、VCO1か1+2はVCO3とハードシンクが可能です。またデジタル・リングモジュレーション回路を搭載しメタリックなサウンドを再生します。入出力端子も豊富でケーブルの接続の有無による内部接続の切替を利用して機能的な設計になっています。例えばCV1/2/3端子はCV1端子にケーブルを接続すればVCO1+2+3に同じCV、さらにCV2端子に接続すればCV1→VCO1、CV2→VCO2+3、さらにCV3端子に接続すればCV1/2/3をそれぞれ独立してVCO1/2/3に入力が可能、Out1/2/3の出力も同様な仕様です。CV4/5/6端子はCVのミックス機能により複雑なモジュレーションを構成する場合に効果的です。

音作りには下記の10のパラメーターが用意されています。

  • Tune:マスターチューンを設定します。
  • Interval 2:VCO2のピッチで設定します。
  • Interval 3:VCO3のピッチで設定します。
  • CV4+5:CV4と5の端子から入力したCVのレベルを設定します。
  • CV6:CV6の端子から入力したCVのレベルを設定します。
  • Octave1/2/3 : VCO1/2/3の音程をオクターブ単位で選択します。
  • Wave1/2/3 : VCO1/2/3の波形を選択します。
  • Sync : VCO1/1+2とVCO3のハードシンクを設定します。
  • CV4/5 : CV4/5端子から入力したCVでVCO1/2のピッチかパルス幅を変調するかを選択します。
  • CV6 : CV6端子から入力したCVでVCO3かVCO1+2+3のピッチを変調するかを選択します。

サイズ:16HP(80mm)
消費電流:40mA


サウンドサンプル
サイズ
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