Z2040 4-Pole VCF

¥27,700 (税別)

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Overview

Z2040は80年代のポリシンセの中でも最も有名なアナログ・フィルターを再設計したもので、Tiptop Audio の技術により鮮やかで、大きく、クリーミーなサウンドを特徴としています。そのフリーケンシー・スウィープは大きなダイナミクスで太いベースラインとリードサウンドを生み出します。Z2040 はさまざまな入力端子からオーディオ・フリーケンシーででモジュレーションさせると非常にカラフルで、入力したサウンドとその高調波がフィルタのノンリニア回路を介してミックスされるので、多くの新しいサウンドとテクスチャを作成できます。レゾナンス・フィードバックを最大に設定すると、Z2040は純粋な VC サインコア・オシレーターに変身し、パーカッシブなサウンドの素材として使用したり、ホイッスル・サウンドを奏でます。

基板を見ると Z2040 の心臓部である SSM2040 フィルターチップと同様のコアを使用したディスクリート・デザインの4ポール・ローパス・フィルターであることがわかります。これは80年代のシンセサイザー Prophet-5 Rev.2で使用されており、兄弟である SSM2044 は有名な初期 E-MU サンプラーや80年代の PPG シンセサイザーでも使用されています。どちらのフィルターも「史上最高のサウンドのフィルター」として有名です。

Z2040の4つのモジュレーション入力は CV とオーディオ信号を処理するために搭載され、フィルター・コアへのディープなモジュレーションを可能にします。VC レゾナンス入力はフィルター・フィードバック・ループによって生成されたサイン波を変調、クリップするために使用します。フリーケンシー・モジュレーション入力(FM)はダイナミックなフィルター・スイープを、ユニークな VC-FM は入力した FM 信号をモジュレーションします。更に Z2040 はフィルターの入力または出力に設定できるオーディオ VCA を内蔵しています。

Feature

Tiptop Audio: Z2040 LP-VCF from Tiptop Audio on Vimeo.

Z2040 used as a pure Sine wave Voltage Controlled Oscillator from Tiptop Audio on Vimeo.

Specifications

WIDTH
8 HP
DEPTH
42 mm
消費電流
+12V: 20 mA, -12V: 20 mA