DRM-1 MkIII
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DRM-1 MkIII フロントパネルI
DRM-1 MkIII フロントパネル
DRM-1 MkIII イメージ
アナログリズム音源 DRM-1 MkII が DRM-1 MkIII へバージョンアップ!

■全般的な変更点:
・電源スイッチを波動スイッチからプッシュスイッチに変更
・トリガーインプットボード(オプション)を装備可能

■音源部の変更点:
・DRM-1 MkII の [DRUM 1]チャンネルが、DRM-1 MkIII では [KICK]チャンネルに変更となり、 以前よりキックに特化したパラメーターを装備 ※パラメーター(DECAY、PITCH、BEND、TIME、WAVE、NOISE、ATTACK)

■表記の変更 (※効果は同様):
・DRM-1 MkII の [DRUM 2〜3] チャンネル表記を DRM-1 MkIII では [DRUM 1〜2] に変更
・DRM-1 MkII の [CYMBAL/HI HAT 1〜2] チャンネル表記を DRM-1 MkIII では [HI HAT 1〜2] に変更
・DRM-1 MkII の [DRUM 1〜3] チャンネルの "DISTORTION" パラメーター表記を DRM-1 MkIII の[DRUM 1〜2] では "WAVE" に変更
・DRM-1 MkII の "RESONANE" パラメーター表記を DRM-1 MkIII では [HI HAT 1〜2] に変更


Overview

直感操作の 8 チャンネル・アナログリズム音源 DRM-1 MkII が DRM-1 MkIII にバージョンアップしました。

DRM-1 MkIII は完全アナログの音源部を持つパーカッションシンセサイザーです。 KICK(キックに特化したパラメーターを装備)、DRUM 1〜2、 MULTI (TR-808 等のカウベル系の素材になるマルチオシレーター)、 SNARE 、 HI HAT 1〜2 、 CLAP 等、全部で8つのチャンネルが横列に配置されており、それぞれのサウンドは MIDI ノート No. 又はパネル左端のトリガースイッチで発音させることが可能です。

完全なアナログサウンドを追求した結果、音色メモリーは搭載されていませんので、ユーザーはノイズのレベルやオシレーターの発振音のピッチ設定、ピッチや VCA にエンベロープを適用し FM やフィルター等のパラメーターを駆使してサウンドを作っていく事になります。各チャンネルにはそれぞれ最適なパラメーターが用意されており、非常にバリエーション豊かで個性的なサウンドを得ることができます。

HI HAT 1〜2 の各チャンネルは隣り合ったノート情報を受信することで異なったディケイの値が適用されるため、一つのチャンネルでオープン / クローズの両サウンドを使用することも可能です。

各チャンネルの出力は背面ステレオアウト(パンも設定可能)の他、フロントパネル上のジャックから個別に出力することも可能です。また、このジャックはインサート端子も兼ねており、 Y 字のインサーションケーブルを接続すれば任意のチャンネルに外部エフェクトを適用し、ステレオアウトにミックスすることも可能です。

DRM-1 MkIII は電源も本体に内蔵されており、デスクトップ / ラックマウント双方で使用できます。コネクタ部も落とし込まれているため、ラックマウント時も邪魔になりません。


Specifications

■音源方式:アナログシンセシス 
■インストゥルメントチャンネル数:8 
■コントロール:マスターボリューム、(各チャンネルにつき)トリガーボタン×1/パラメーターノブ×8/パンポット×1 
■入出力:ステレオアウト、パラアウト/インサーション端子×8、ヘッドフォンアウト 
■電源:AC100〜120V 50/6rmg0Hz 
■外形寸法:482(W)×221(H)×113(D)mm 5U 
■重量:5.1kg


サンプルムービー
Wir haben eine schones Video vom DRM1 MKII auf Vimeo gefunden. Vielen Dank an "Wire to the Ear"!

サウンドサンプル
アーティスト
サイズ
ReTubeVerb mit Drums
   
Vermona ReTubeVerb 2
5,276 KB
Vermona ReTubeVerb 2
3,894 KB

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